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2026年
日本時事評論第2079号 編集便りNo.490 2026/01/02
明けましておめでとうございます。高市政権は、物価高対策や積極的な発信力などから、国民の高い支持率を維持しています。一方で、わが国は依然として憲法改正や国防問題をはじめ、社会保障、原子力発電等のエネルギー・環境問題など困難な課題が山積しています。こうした中、『日本時事評論』は、「時の流れの羅針盤」としての使命を果たすべく、社会の役に立つ紙面づくりに一層努めて参ります。今年も、皆様方の一層のご支援、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。それでは紙面案内です。(田村)
1面 天録時評 「令和八年『丙午』に因んで
中国をはじめ、わが国周辺には力で横を通そうとする覇権主義国が存在しています。こういう国々に対しても毅然たる対応が肝要ですが、そのためにも国防力の向上が不可欠です。国民に安心を与え、国際社会に責任ある姿勢を示す第一は、憲法に自衛隊を明記することです。昨年、高市政権になり公明党が政権から離脱しましたが、これも真っ当な憲法議論を始める号砲と言えます。
2面 天録時評 「対中国外交 国会の議論を通じ方向性を示せ
中国が軍事・経済・文化の各面で圧力を強める中、わが国の歴代政府は「遺憾」の表明にとどまり、戦略的対応を欠いてきました。これでは、わが国の領土を守り、国民の安全安心な生活を維持していくことは困難です。聖徳太子の自立外交の精神に学び、国会では対中国外交の在り方を真剣に議論し、戦略的外交の方向性を明確に示すべきです。
3面 天録時評 「徴兵が無理なら、
防衛力は、国民一人ひとりが国を守るという覚悟と責任の総和です。まずは若者世代が「国家に守られる存在」から「国家を支える主体」としての意識へ転換することが必須です。そのための一環として、一定期間の国家奉仕を義務付ける制度の創設を急ぐ必要があります。それこそが、若者を守り、日本を守ることになります。
6面 天録時評 「日本語を蔑ろにするな
行政文書や広告、政治家やアナウンサーなどが使う言葉にカタカナ語がよく出てきます。カタカナ語の濫用は、相互理解を阻害して、情報格差を広げ、日本語文化を損なう危険があります。特に政治家や情報を伝えるメディアは、自国の文化に誇りを持ち、可能な限り日本語に翻訳する努力をし、きちんとした日本語に置き換えて発信すべきです。
2面 巷 露 「サイクル実現の吉祥か」
※編集便りのメール配信をご希望の方は、jijihyoron-3@river.ocn.ne.jp(編集部:田村)までご連絡ください。
1面 天録時評 「令和八年『丙午』に因んで
対立を乗り越えて新しい調和へ
自衛隊明記で日本の気概を示せ」
中国をはじめ、わが国周辺には力で横を通そうとする覇権主義国が存在しています。こういう国々に対しても毅然たる対応が肝要ですが、そのためにも国防力の向上が不可欠です。国民に安心を与え、国際社会に責任ある姿勢を示す第一は、憲法に自衛隊を明記することです。昨年、高市政権になり公明党が政権から離脱しましたが、これも真っ当な憲法議論を始める号砲と言えます。
2面 天録時評 「対中国外交 国会の議論を通じ方向性を示せ
戦略的互恵関係を築くにも
『言うべきは言う』が基本」
中国が軍事・経済・文化の各面で圧力を強める中、わが国の歴代政府は「遺憾」の表明にとどまり、戦略的対応を欠いてきました。これでは、わが国の領土を守り、国民の安全安心な生活を維持していくことは困難です。聖徳太子の自立外交の精神に学び、国会では対中国外交の在り方を真剣に議論し、戦略的外交の方向性を明確に示すべきです。
3面 天録時評 「徴兵が無理なら、
一定期間の国家奉仕義務付けを」
防衛力は、国民一人ひとりが国を守るという覚悟と責任の総和です。まずは若者世代が「国家に守られる存在」から「国家を支える主体」としての意識へ転換することが必須です。そのための一環として、一定期間の国家奉仕を義務付ける制度の創設を急ぐ必要があります。それこそが、若者を守り、日本を守ることになります。
6面 天録時評 「日本語を蔑ろにするな
カタカナ語の濫用は相互理解を阻害」
行政文書や広告、政治家やアナウンサーなどが使う言葉にカタカナ語がよく出てきます。カタカナ語の濫用は、相互理解を阻害して、情報格差を広げ、日本語文化を損なう危険があります。特に政治家や情報を伝えるメディアは、自国の文化に誇りを持ち、可能な限り日本語に翻訳する努力をし、きちんとした日本語に置き換えて発信すべきです。
2面 巷 露 「サイクル実現の吉祥か」
4.5面 レポート「8年ぶりの島根原子力発電所訪問㊤
安全対策の重層ぶりに感嘆
新規制基準対応に9千億円」
7面 天録時評 「デジタル教科書から目を守れ
健康に配慮した学習環境整備が不可欠」
8面 日本の肖像143 白洲次郎(補)
「何事も妥協なく、自己の原則に基づき
主張し続けた男の実像に迫る」
歴史家 鈴木旭
〈本文の全文(PDF)は1月9日に掲載予定です。〉
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